#新井恵理那 #あらいーな #あんバターサンド
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
29日のテーマは「今が旬!あんバターサンド」です。
スイーツとしても、ごはんとしても大活躍!今、ブームが拡大中のあんバターサンドを紹介します。
都内だけでも、300軒以上の店で売られ、種類も豊富なあんバターサンド。コンビニ各社も続々と販売を開始するなど、今あんことパンを挟んだ食べ物がブームなのです。
そんななか、オススメのあんバターサンドを教えてくれるのは、うさもぐさん。あんバターサンドを1000食以上も食べ歩き、その魅力をSNSで発信するあんバターサンドのスペシャリストです。
今回、うさもぐさんにオススメのあんバターサンドを3つ紹介してもらいます。
■“王道”あんことバターがベストバランス!
まずは、バターがたっぷり2枚入った“王道”あんバターサンドです。
東京・大井競馬場から徒歩7分の場所にあるパン屋さん「Yummy Bakery」。人気商品「あんバターサンド」は、国産の小麦を使って香ばしく焼き上げたパンに、旬の北海道産の小豆を使った甘さ控えめの粒あんと、有塩バターをたっぷり2枚挟んだ一品です。
この店のパンは、水分量が多いので、あんことバターとのバランスも良く、もっちりしているといいます。
2枚挟まっているバターを1枚だけ取り出して、温めて食べるのもポイントだそうです。
加熱時間はトースターで1分半。すると、バターがジュワッととろけます。さらに、この上に取り出しておいたバターを戻したら完成です。
溶けてパンにしみこんだバターと、バターをかじる背徳感。2度楽しめます!
カリカリふわふわでおいしい!甘さはちょっと控えめのあんこに、ジュワッとトロけた塩気の利いたバターがかかって、すごくおいしいです。
バターをかじる食感も残っています。バターが多そうだと思われがちですが、これでベストバランスだといいます。
■“進化型”あんこと一体感!サクサク感引き立つ
続いては、サクサクのデニッシュと、「クレーム・オ・ブール」というバタークリームを使った“進化型”あんバターサンドです。
代官山駅から徒歩6分ほどの場所にある「Laekker」は、デニッシュ専門店。店のディスプレイには、総菜からスイーツまで様々なデニッシュがずらりと並びます。
中でも、あんバターは、美しい層が幾重にも折り重なったデニッシュに、北海道産小豆の粒あんと、クレーム・オ・ブールというバタークリームにイタリアンメレンゲを合わせた特製クリームが使われているのです。
あんことの一体感がより生まれるので、そのとろける味わいを楽しんでほしいといいます。
あんことバタークリームとデニッシュ。相性は?
サクサクでおいしい!あんこの甘さをバタークリームのまろやかさがうまく包み込んでくれています。
あんことの一体感が生まれる分、デニッシュのサクサク感も引き立ちます。持ち帰っても、サクサク感が持続するといいます。
■“新感覚” ふわふわ感と黒ごまの香ばしさ!
最後は、ホイップバターと黒ごまあんを使った“新感覚”あんバターサンドです。
原宿駅から徒歩10分の場所にあるパン屋さん「なんすかぱんすか」。マリトッツォブームの先駆けの一つとしても知られる人気店です。
そのあんバターサンドは、外はカリッ、中はフワッと焼き上げたパンに、黒ごまのペーストを練り込んだごまあんと、北海道産生クリームに有塩バターをホイップしたものをたっぷりと挟んでいます。
ふわふわ感があるので、黒ごまの香ばしさも加わって、かなり軽く食べられるといいます。
ホイップバターは程良く塩気が利いて、そこに甘いあんこが合わさって、口の中で甘じょっぱい感じになりますが、後味は黒ごま。これも最高です!
(「グッド!モーニング」2021年11月29日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
王道、進化型、新感覚・・・最旬!あんバターサンド3選【あらいーな】(2021年11月29日)
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