菅政権の発足後、初めての国政選挙となる3つの選挙でいずれも野党候補が勝利し、与党が全敗という結果になりました。
▽広島 自民党への逆風・・・激しい戦いに
河井案里氏の当選無効に伴う参院広島の再選挙。大規模買収事件で浮き彫りとなった“政治とカネ”の問題をめぐり与野党が真っ向から激突。激しい戦いとなりました。
自民党の新人で公明党が推薦する西田英範候補。一方、立憲民主党・国民民主党・社民党が推薦する諸派新人、宮口治子候補による事実上の一騎打ちとなりました。
今回、同時に行われた参議院長野補欠選挙 広島再選挙、衆議院北海道2区補選は次期衆院選の前哨戦ともいわれています。
宮口氏は福山市出身のフリーアナウンサー。3人の子供を育てるシングルマザーでもあります。
「金権政治はもうダメだと、この広島から政治を変えていきましょう。」
「政治とカネ」の問題を追い風に波に乗る野党。一方厳しい戦いを強いられている自民党。
自民党の新人、元経産省官僚の西田英範候補。逆風の中、選挙終盤には身内への批判を展開。
西田英範候補
「たくさんのご批判ご指摘をいただきました。でもその批判、怒り、私も同じであります。勝たせてください。勝たせてください」
17日間の激戦は与党の敗北で幕を閉じる結果に。菅政権にとって初の国政選挙。長野の補欠選挙でも野党が勝利し、全敗となった与党。今後行われる衆議院選挙にも大きな影響を与える結果となりそうです。
▽自民党内の受け止めは?テレビ朝日 藤川みな代コメンテーターに聞きます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
菅政権初の国政選挙“全敗の与党”受け止めは?(2021年4月25日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ