18日夜に新潟県で最大震度6強を観測する地震がありました。震度6弱を観測した山形県鶴岡市から報告です。 (山崎弘喜アナウンサー報告) 19日は断続的に雨が降っていましたが、今はやみました。私は午前7時すぎに到着しましたが、大きな余震というものは体感していません。18日は鶴岡市内で6弱を観測しましたが、今も爪痕が生々しく残っています。ブロック塀が根こそぎ倒れて歩道に半分程度、出てしまって道をふさいでいる状態です。今、いるのが小岩川地区ですが、皆さんが一番、困っているのが瓦です。屋根の瓦が落ちていたるところに散乱している状態です。19日は雨が降ったことによって皆さんの心配事が2つ増え、1つが瓦が落ちたことによって雨漏りが発生したこと、そして雨のなかでの作業ということで、屋根も高いので慎重に、そして安全に行うので復旧作業により時間がかかる、復旧作業の遅れというものを心配されていました。今も目の前でまさに復旧作業を行っていますが、瓦が剥がれてしまったところにシートをかぶせてコーティングをするような形で雨漏りを防ぐ作業を行っています。この工事も人手がまだ足りていないということで、小岩川地区だけでもこの工事を待っている人がいるということです。取材をしているなかで、18日に揺れがあって19日にこの雨が降ったことにより、被害もそして住民の不安というものも倍増しているように感じました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
被災地の住宅補修に不安 天候・人手不足(19/06/19)
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