「MG 1/100 フルアーマー・ガンダム FULLARMOR GUNDAM Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)のレビュー」
#03胴体の組み立て
状況を見て、塗装できそうなら塗装したい・・・
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BGM
フリーBGM・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/
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型式番号 FA-78
ムーア同胞団に配備されたガンダムタイプのモビルスーツ。イオ・フレミング少尉がパイロットに抜擢された。
サンダーボルト宙域で任務を遂行する機体に特有ともいうべきデブリよけのシーリング処理が関節とランドセルに施された機体は、標準装備のビーム・サーベルに加え、射界が広く大型の2連装ビーム・ライフルの他、左腕にロケット・ランチャー5基、ランドセルに大型ビーム砲と6連装ミサイル・ポッドを装備し、フルアーマーの名に恥じない大幅な重武装が運用されている。
ランドセルには最大シールド4枚を保持できるサブアームを装備、防御力も向上し、さらに後背にはロケットブースター2基も装着され増強された多大な推力により後発の高機動型モビルスーツに比肩しうる高機動性を与えられている。
ムーア同胞団の侵攻阻止を命じられていたリビング・デッド師団にとって、フルアーマー・ガンダムの戦線投入は恐るべき脅威として捉えられ、リユース・P・デバイスによるサイコ・ザクの運用を決断させる契機となった。
機動戦士ガンダム サンダーボルトストーリー
宇宙世紀0079、地球連邦とジオン公国が戦った一年戦争の末期、サイド4のスペースコロニー群、ムーアはジオン軍の攻撃により破壊され、多くの住人が命を落とした。破壊されたコロニーや、撃沈された戦艦の残骸が無数に漂う暗礁宙域では、ぶつかり合い帯電したデブリによって絶えず稲妻が閃くようになり、いつしかそこは、『サンダーボルト宙域』と呼ばれるようになった。ムーア市民の生き残りで構成された地球連邦軍所属部隊、ムーア同胞団は、故郷であったサンダーボルト宙域の奪還を悲願とし、宙域のジオン軍を殲滅せんとしていた。連邦の進軍を足止めせんとするジオン軍も、義肢兵の戦闘データ採取を目的に設立されたリビング・デッド師団を展開。ムーア同胞団に所属しながら、故郷や自身の出自に束縛される事を疎ましく思うイオ・フレミングと、過去の戦闘により両足を失い、今はリビング・デッド師団でエーススナイパーとして活躍するダリル・ローレンツは、戦場で対峙した時、互いに悟るのだった。ふたりは、殺し合う宿命なのだと……。
第1話
ジオン軍によって破壊されたサイド4、ムーア。その残骸が漂う『サンダーボルト宙域』では、故郷を奪われた生き残りで結成されたムーア同胞団が、宙域に巣くうジオン軍のリビング・デッド師団を排除すべく、作戦を展開していた。ムーア同胞団のパイロット、イオ・フレミングは、戦いでジオン軍のエーススナイパー、ダリル・ローレンツに乗機を撃墜されるも、脱出。敵パイロットを殺してモビルスーツを奪い、ダリルの足を嘲笑って挑発する。戦友を殺し、自身と仲間達を侮るイオに対し、ダリルは復讐を決意するのだった。
第2話
カーラ教授のリユース・P・デバイス研究に協力するダリル達。一方、イオのフルアーマー・ガンダムの脅威に対し、サンダーボルト宙域の死守を命じられていたリビング・デッド師団のバロウズ艦長は、敵ガンダムに対抗可能な実験機の投入と、その最後の部品となるパイロットの決定を決断した。パイロットに選ばれたダリルは残っていた右手の切断を強いられる。一度は施術を拒むカーラだが、本国にいる父の助命のためセクストンの説得に応じる。師団の命運はリユース・P・デバイスを搭載したサイコ・ザクと腕を失ったダリルに委ねられる。
「MG 1/100 フルアーマー・ガンダム FULLARMOR GUNDAM Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)」#03胴体の組み立て / サンダーボルトのガンプラ
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