「MG 1/100 百式改(MSR-00100S HYAKUSHIKI-KAI)レビュー」の巻き
#08腰部制作
百式改
メカニックデザイン企画『Ζ-MSV』において設定されたエゥーゴの試作MS。百式の改良型。
百式において不明だったカメラアイは、『B-CLUB』3号において、目はペイントのダミーであるとされていたが、『機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ』では、バイザーの下をツインアイとして描かれている。また、背面のウイング・バインダー2基は、大型の高機動デバイス1基に変更された。両肩には「百改」と書かれている。その他の外見的な特徴としては、後頭部にあたる部分が大型化・延伸されている点である。
固定武装として頭部にパルスレーザー、肩部にビームガンおよびガトリングガンを新たに装備し、火力・オプション兵装ともに充実している。近年では肩部にパルスレーザー、携行武器としてビームガトリングガンを持つとする設定も多い。また、各種ゲームに登場する際は百式の物と同型のメガ・バズーカ・ランチャーも使用する。
型式番号は当初MSR-100S (MSR-00100S) とされていたが、一部にMSR-100やMSN-100Sとする表記も見受けられた。元々量産型百式改と変わらない番号だったため、近年ではMSR-100とする表記が増えている。「百一式」という名称で『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する予定だったとする話もある。なお、MSRナンバーはナガノ博士が外れた後のチームによるものであるという説もある[14]。
また、大日本絵画発刊の書籍『GUNDAM WARS PROJECT Ζ』にも百式改(型式番号:MSN-00100)というMSの模型作例が掲載されているが、これは『Ζ-MSV』の百式改とはまったくの別物である。こちらの百式改はダカール演説の後にカラバによって改造された百式という想定の機体で、ライフルの出力増強やプロペラントタンクの大容量化が行われており、機体色は赤に変更されている。
劇中での活躍
ゲームブック『機動戦士ガンダム シャアの帰還』では、宇宙世紀0090年の段階で連邦地上軍と編成されて間もない頃のロンド・ベルにそれぞれ配備されている。この時点でのロンド・ベル旗艦はエゥーゴから引き継がれたネェル・アーガマが就役していたが、そこに1機が搭載されていた。ストーリーの進行次第ではシャアがこの機体を奪取し搭乗する展開が用意されている。
アニメ『機動戦士Ζガンダム』のアナザーストーリーである近藤和久の漫画『サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ』では、ティターンズにて中隊長を務めるシャアがこの機体を駆ってジオン残党狩りを行なっている。
-----------
BGM
フリーBGM・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/
-----------
「MG 1/100 百式改(MSR-00100S HYAKUSHIKI-KAI)【プレバン】レビュー」の巻き#08腰部制作 / 機動戦士Zガンダムのガンプラ
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ