ガンプラ「RE/100 バウ(BAWOO NEO-ZEON MOBILE SUIT AMX-107)」
#01胸部制作
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BGM
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バウ(BAWOO NEO-ZEON ATTACK USE PROTOTYPE TRANSFORMABLE MOBILE SUIT AMX-107)
機体解説
アニメ『機動戦士ガンダムZZ』に登場する、量産型分離可変MS。ネオ・ジオン軍(旧ジオン公国軍含め)唯一の分離可変機である。デザインは出渕裕。
アクシズはグリプス戦役末期から既にガザCを実戦投入していたが、この機体は簡易型の可変MS (TMS) であった為、敵対勢力であるエゥーゴやティターンズが投入するTMSに対して十分な戦果を発揮する事が出来ないでいた。その為アクシズ(後にネオ・ジオンと改名)としても本格的なTMSである第3世代MSの開発の必要に駆られた。
機体を上下2つに分離させ、上半身をバウ・アタッカー、下半身をバウ・ナッター、それぞれの戦闘機として運用するコンセプトの基に試作が行われた。しかし、機体制御には複数のパイロットが必要とされる為、人員が不十分であったアクシズにとっては非効率であった。下半身であるバウ・ナッターを遠隔操作で運用する案も上がったが、ミノフスキー粒子による影響によって制御が困難である事が指摘されたため、開発を中断され、バウのMS形態での性能は十分なものであった事から可変機構を廃した騎士(当時のアクシズにおける士官)専用機として改修される事となった。
しかし、本機に搭乗予定であったネオ・ジオンの士官グレミー・トトは当初の開発案に戻し、バウ・ナッターには慣性誘導装置の搭載と弾頭を搭載し大型ミサイルとして再設計するよう指示した。グレミーはバウ・アタッカーの持つ軽快な運動性能に目をつけ、バウ・ナッターを大型ミサイルとして考えることでこのMSの潜在的価値を見出した。この様な紆余曲折の結果完成した本機は、MSとしての高い性能を維持した上で、変形分離する事で攻撃機としても運用可能な機体となった。
ガンプラ「RE/100 バウ(BAWOO NEO-ZEON MOBILE SUIT AMX-107)」#01胸部制作/機動性ガンダムZZ
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