HG 1/144 ガンダム7号機
発送:2025年12月
販売価格:2,200円(税込)
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■ガンダム7号機の機体解説です。
一年戦争時に開発が進められたRX-78系列機の内、セカンドロット系に属する7番目に開発されたガンダム。
本機は設計段階からFSWS計画による追加装甲を装備する前提で開発されており、機体各所にマウントラッチや各種インターフェイスのオプションポートが備わっており、コックピットには試作型の全天周囲モニターが採用されている。
また、素体自体もガンダムNT-1に匹敵する高い性能を有しており、マグネットコーティングを標準装備し、サブスラスターが機体各所に配置されている。
バックパックは78タイプのバックパック構造を踏襲しつつそれを積層するように配置する事で、高い推力と信頼性を確保しており、背部のバーニアは6基を個別にコントロールすることが可能。
また、胸部ユニットと一体化したブロック構造を採用しており、各種の追加装備とのドッカブルターミナルとしても機能する。
本機は一年戦争末期に開発が始められたが、設計段階で終戦を迎えてしまい、基本フレームが組み上がるかどうかの状態で実戦には投入されなかった。
しかし戦後も開発は続けられ、宇宙世紀0080年末には機動テストを行える段階まで到達。
オーガスタ基地でテスト運用や調整が繰り返し行われ、宇宙世紀0081年9月にはジオン残党軍による「水天の涙」作戦の阻止にあたっていたファントムスイープ隊に配備され、同部隊の隊長機として実戦投入に至っている。
各種RX78と比較「HG 1/144 ガンダム7号機(RX-78-7 GUNDAM G07)ガンプラ・プレバン」PS3 機動戦士ガンダム戦記 #shorts
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