『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』より
MG 1/100 ウイングガンダム プロトゼロ EW
発売:2013年10月
販売価格:5,280円(税込)
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#ネオバード
#プロトゼロ
#ウイングガンダム
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■ウイングガンダムプロトゼロ
カトキハジメが新たにリデザインしたウイングガンダムゼロ。
ウイングガンダムゼロ (EW版)の外見が大きく変更されたのに対し、本機はTV版ウイングゼロに準拠した形状と機体カラーとなっている。
機体名称は変更されているが、本機も設定上はTV版のウイングゼロと同一の機体である。
『敗者たちの栄光』『フローズンティアドロップ』に登場。
EW版の改修前の姿と設定されている。
テレビ版準拠のデザインのため、ネオバード形態への変形機構やシールドなどの武装を有しているが、カトキの手によってウイング内部にネオバード形態用の副翼が追加されるなどのアレンジが施されている。
武装もTV版と同じ物を装備しているが、ツインバスターライフルとウイングシールドはやや大型化されている。
また、新たな追加装備として「メッサーツバーク」が設定された。
『フローズンティアドロップ』では、先行開発された試作零号機の設計をもとに2機が製造されたとされる。
試作1号機は、A.C.186年ごろに6人の科学者のひとりドクターJが製造し、ヒイロの実父であるアディン・ロウがある任務で搭乗する。
当時の技術では狙撃シークエンスやツインバスターライフルはまだ未完成であり、ゼロシステムも実用可能な段階ではなかった。
2号機は、カトルがウィナー家に秘匿されていた零号機のデータをもとに製造し、未完成だった武装やシステムを実用レベルに引き上げた上で搭載している。
カトキがデザインしたプロトゼロはこの2号機にあたる。
『敗者たちの栄光』では、テレビ版と同じくH教授の設計図をもとに製造される。
トラントがゼロシステムに取り込まれて暴走する経緯もテレビ版と同じだが、デスサイズヘルとの戦いはヒルデ・シュバイカー搭乗の宇宙用リーオーが加勢する場面に変更され、最終的にトラントが機体を自爆させたことをきっかけに、上述のように改修される。
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