記念すべきR3の第一弾「R3 1/48 レイズナー(SPT-LZ-00X LAYZNER)リアルロボットレボリューション / REAL ROBOT REVOLUTION」開封・組立・レビュー / 蒼き流星SPTレイズナー
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#レイズナー
#リアルロボットレボリューション
#R3
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SPT-LZ-00X レイズナー
第二世代SPTの試作として開発され汎用性向上に重点を置いたSPT。全高/9520mm、重量/13750kg。
試験的にV-MAXシステムが搭載されている。主人公エイジが搭乗する機体で、開発にはエイジの父、ケン・アスカが関わっており、エイジがレイズナーへ乗り込んだのもケンが仕向けた事であった。
出力8.5MWの速射型レーザード・ライフル(型式番号:LDR-00R)とナックル・ショットの他、ふくらはぎの部分に「カーフ・ミサイル」と呼ばれる小型ミサイルを装備している。さまざまな専用バックパックが存在していたが、火星脱出の際に600mmグレネードランチャー装備型、火炎放射器装備型、大気圏用飛行型が放棄され、一つしか残らなかった。
機体管制は「レイ」と呼ばれるV-MAX対応コンピュータSAI2000系が行っているが、その裏にもう1機「フォロン」と呼ばれるコンピュータ人格が隠されている。フォロンは「グラドス創生の秘密」の伝承と、緊急時のレイズナー機体保持を目的として作られており、レイズナーに危機が迫った時はV-MAXを発動させ、周囲の脅威対象を無差別に殲滅する。
地球解放戦線機構の実戦データ収集機としても活躍し、SPT開発の参考にされている。物語終盤、ル・カインの駆るザカールのV-MAXレッドパワーに敗北し大破。
なお、コンピュータ「レイ」には「レイの使用はアルバトロ・ナル・エイジ・アスカに限定する」という命令が与えられており、エイジ以外の使用ができないようになっている。「レイ」という名前はパイロットのロックを簡易的に行う手段の一環としてエイジが名付けたものである。他のSPTの搭載コンピュータにレイのような固体名称が存在しないのはそのためである。
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BGM
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記念すべきR3の第一弾をビルバインの前に確認する「R3 1/48 レイズナー(SPT-LZ-00X LAYZNER)リアルロボットレボリューション」開封・組立・レビュー / 蒼き流星SPTレイズナー
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