パーツ点数多すぎてまた30分の長尺に「MG 1/100 νガンダム HWS Ver.Ka(νGUNDAM HEAVY WEAPON SYSTEM EQUIPMENT TYPE)ガンプラ」開封・組立・レビュー / 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアMSV
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャアMSV』より
MG 1/100 νガンダム HWS Ver.Ka
発送:2016年12月
販売価格:10,152円(税込)
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#νガンダム
#ガンプラ
#HWS装備型
#νGUNDAM
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■νガンダム HWS(ヘビー・ウエポン・システム)装備型
『B-CLUB』27号での出渕裕のイラストが初出で、その後『CCA-MSV』に分類されている。
フルアーマーガンダムの構想を、νガンダムに継承した機体。
反乱が長期化した場合に備え、大気圏外の無重力環境での運用を主眼にνガンダムの機能強化のため立案された。
スラスター付きの追加装甲を全身に装着し、機動性を損なわず防御力を向上させており、脆弱性が指摘されていた胸部ユニットにミサイルランチャーを内蔵した装甲ユニットを増設、その上部にマルチディスペンサー(ミノフスキー粒子の電波かく乱効果を低減させるパウダーやダミーバルーンなど補助兵装の追加装備などを計画)を配し、フロントスカート内には隠し腕まで検討されていた。
シールドも分厚く大型化しているが、メガ粒子砲の配置上、狭い方を上向きにマウントしている。ハイパー・メガ・ライフルを装備し、火力の強化も図られている。
重量増加による機動性の低下を軽減する為、脚部とリアスカートにプロペラントタンクと推進器を兼ねたスラスターを増設した。
さらに、胸部装甲へのIフィールド搭載、兵装のサイコミュ・アレンジなども検討されるが、反乱の早期終結でプランそのものが立ち消えになっている。
当初はU.C.0094年までの実用化、U.C.0100年までの実戦配備を目指しており、『B-CLUB』27号によれば「U.C.0100にふさわしいMSとして期待されている」とある。
ニュータイプ機として更なる発展を目指し、駆動系には改良型サイコフレームを使用する事で内装のフルサイコフレーム化を進めるなど、後のフルサイコフレームに通ずる斬新な計画も立案されていた。
実際このプランは「UC計画」に影響を与え、シナンジュスタインの脚部ブースターユニットやハイ・ビーム・ライフルにHWS案の名残が強く表れており、それを母体とする開発されたRX-0の実質的な始祖と呼べる機体となっている。
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BGM
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