1/144ながら光るガンプラ「RG 1/144 ユニコーンガンダム(デストロイモード) Ver.TWC(LIGHTING MODEL)ガンダムベース限定」開封・組立・レビュー / 機動戦士ガンダムUC
『機動戦士ガンダムUC』より
RG 1/144 ガンダムベース限定 RX-0 ユニコーンガンダム(デストロイモード) Ver.TWC(LIGHTING MODEL)
発売:2018年6月
販売価格:11,000円(税込)
#ユニコーンガンダム
#ガンプラ
#ライティングモデル
●RX-0 ユニコーンガンダム
地球連邦軍の「UC計画」に基づき、そのフラグシップ機とするべくアナハイム・エレクトロニクス社が開発した試作型モビルスーツ。
パイロットはバナージ・リンクス。
インダストリアル7にてテストが行われ、ビスト財団から袖付きに譲渡される予定であったが、直後に発生した戦闘で交渉が決裂。その後、カーディアスからバナージの手に託される事となった。これ以降、バナージと共に各地を転戦していく事となる。
本機最大の特徴として、全身のフレームをサイコフレームで構成したフル・サイコフレーム構造を採用し、極めて高い追従性を誇る。
機体に搭載されたOS「NT-Dシステム」により、通常の「ユニコーンモード」から最大稼動が可能な「デストロイモード」へと「変身」する事が可能であり、これによって強化人間ですら気配を察知出来ない、瞬間移動さながらの高い機動性を発揮する。
この時、各部の装甲が展開して体格も一回り大きくなり、頭部もユニコーンのような一本角からV字型アンテナのガンダムフェイスが現れる。これはUC計画の真の目的である「ジオニズムの象徴たる『ニュータイプ』の殲滅」を実行する機体として、かつてジオンを戦慄させた「ガンダム」が最も相応しいと考えられた為とされる。
敵ニュータイプ及びその専用機との戦闘を前提としており、ビーム・マグナムを始めとした強力な武装を瞬間的に行使する事で対象を破壊するという戦闘スタイルを採っている。
しかし、それによって継戦能力が低いという欠点を有しており、敵随伴機の露払いやデストロイモード終了後のインターバルをカバーする為の支援用随伴機となるジェスタが開発されている。
本機は3機製造された同型機の内の1号機であり、正式名称は「RX-0 ユニコーン」。
「ユニコーンガンダム」は変身後の姿から付けられた愛称であり、ガンダムタイプとして造られている為なのか、全身のカラーリングは白でほぼ統一されている。
旧ジオン残党等からは「一本角」や「角割れ」と呼ばれる事もある。
同型機は他にも2号機「バンシィ」と3号機「フェネクス」が存在する。
デストロイモード時にはサイコフレームが赤く発光するが、バナージがNTとして覚醒してからは、アクシズ・ショックの際のνガンダムのような「翠の燐光/みどりのりんこう」を放つようになった。
本機にはカーディアス・ビストの意向で教育型OSに「La+プログラム」が組み込まれており、NT-Dシステムと連動して作動する。
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BGM
YouTubeオーディオライブラリー
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