去年パンダがいなくなってしまった和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド。動物たちの魅力をより感じてもらう新たな取り組みがスタートします。
愛され続けてきたパンダは、去年6月に4頭すべてが中国に返還され、入園者数は3割から4割ほど減少しています。そんなアドベンチャーワールドが打ち出したのは、動物たちの魅力をより感じてもらう取り組みです。
その一つがこちら、動物たちのすぐ近くに腰かけてドリンクを片手にゆっくりと観察できる動物カフェ。フラミンゴやカバなど人気の動物たちのエリア10カ所に設けられました。動物たちをイメージした新ドリンクも楽しむことができます。
一方こちらは、ペンギンに触れ合えるプール…ではなくて、よく見るとペンギン型のロボットです。
このロボット、口を開くこともできるんです。リアルな動きに子どもたちも興味津々。
陸上動物を間近で見ることができるサファリエリアにはEバイクが登場しました。
来園した人
「広いから歩きだと疲れちゃうなと思って、これ(Eバイク)があるなら絶対これって」
上り坂も楽々で園内に点在する動物たちをスムーズに見ることができそうです!
さらに目玉のイルカショーにも変化が!なんとイルカとボール遊びができるようになりました。思わぬイルカとの交流に会場は大盛り上がり!
来園した人
「イルカショー楽しかったです!」
新たな取り組みは21日から本格的に楽しめます。
今津孝二園長
「動物の一頭一頭、一羽一羽の命をちょっと感じていただけるような仕掛けというか、取り組みを今回やっています。アドベンチャーワールドの新たな魅力を感じていただけるように頑張っていきます」
脱パンダ依存 動物たちの魅力をより近くで感じて! アドベンチャーワールドが新しい取り組み 動物カフェやペンギンロボットに期待度上昇 イルカショーでは来園者と一緒にボール遊びも
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ