■京都の養鶏場で21年ぶりに鳥インフルの感染確認 府は対策本部を設置、28万羽の殺処分開始
京都府亀岡市の養鶏場で、簡易検査によって鳥インフルエンザウイルスが検出されたニワトリについて、府は、遺伝子検査の結果、陽性が確認されたと発表しました。
京都府によりますと23日、亀岡市内の養鶏場から「通常より、死んだニワトリの数が多い」と、南丹家畜保健衛生所に通報があり、府が死んだニワトリ8羽と、同じ鶏舎の2羽を簡易検査したところ、すべてで陽性反応が出ました。その後、詳しい遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの陽性が判明したということです。
府は対策本部を設置し、この養鶏場のニワトリ約28万羽の殺処分を始めました。一連の防疫措置が完了するまで、10日ほどかかる見通しです。
京都府内の養鶏場で鳥インフルの感染が確認されたのは、21年ぶりです。
■パスタなどを無銭飲食し、店員を金づちで脅したか 無職の35歳男を逮捕 大阪・守口市
大阪府守口市の飲食店でパスタなどを無銭飲食し、呼び止めた店員を金づちで脅して逃げたとして、男が逮捕されました。
強盗の疑いで逮捕された無職の口元幸ニ容疑者(35)は、23日午後11時ごろ、守口市佐太中町のファミリーレストランで、代金の支払いを求めた従業員の男性に金づちを振り回すなどして逃走した疑いがもたれています。
警察によりますと、口元容疑者は生ビールやローストビーフ、サラダやティラミスなど14品8668円相当を飲食した後、代金を支払わずに店を出たということです。男性にけがはありませんでした。
事件の約2時間後、口元容疑者が自ら「無銭飲食しました」と110番通報し、逮捕に至りました。
警察の調べに対し「捕まるのが嫌で、金づちなどを使って店員さんを脅しました」と容疑を認めているということです。
■関空でさまざまなクリスマスイベント 全日空はお菓子配布 日本航空はハンドベル演奏
クリスマス・イブの24日、関西空港では空港スタッフが利用客をもてなそうと様々なイベントを実施しています。
関西空港の国内線搭乗ゲートでは全日空のスタッフが利用客に日頃の感謝の気持ちを込めてお菓子を手渡しました。
(搭乗客)「嬉しかったですありがとうございます」、「初めての飛行機なんだよね」
日本航空では空港スタッフが搭乗ゲートでハンドベルの演奏を披露しました。利用客はクリスマスムードに包まれながら旅立っていきました。
12月24日昼の最新ニュース 京都の養鶏場で21年ぶりに鳥インフルの感染確認 府は対策本部を設置、28万羽の殺処分開始
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