4議席を争った大阪選挙区では、参政の宮出千慧氏が初当選を決めました。維新の2人と公明も議席を確保した一方、自民が議席を失いました。
維新は新人の佐々木理江氏と岡崎太氏が本拠地での2議席を死守しました。
参政の宮出千慧氏も党の勢いにも乗り、初当選です。
自民の柳本顕氏は出馬決定の遅れもあり及びませんでした。自民が大阪で議席を取れなかったのは27年ぶりです。
(参政・新人 宮出千慧氏)「本当にうれしいです。ようやく(当選が)出たという感じで、国民の政治に対する不満があったなかでそういう所にアプローチできたのと、私が頑張ったというより、皆さんの国を思う心、それがここまで来たことがうれしく、感謝しています」
(維新・新人 佐々木理江氏)「養子縁組、赤ちゃんポスト。養子縁組をしっかりと国でもできるように、パイプ役ができるように制度を変えて頑張っていきたいと思っております。どうか引き続き、ご支援の輪を大きく広げていただきますようきょうがスタートラインでございます」
(維新・新人 岡崎太氏)「維新2議席から始まった今回の選挙で議席を守る使命を背負う身分からすると、喜ぶというよりほっとした気分が先にきております」
(公明・現職 杉久武氏)「大変厳しい選挙でしたが、党員・支持者の皆様をはじめ、多くの皆様に陰に陽に支えていただき励ましていただき、また押し上げていただきまして、勝ち抜くことができました。心より感謝と御礼を申し上げます。大変ありがとうございました」
(自民・新人 柳本顕氏)「残念ながら議席を得ることはできませんでした。19名の候補者が乱立するという厳しい戦いではありましたが、自分自身の至らなさ、責任を痛感いたしております」
【参院選・大阪】自民が27年ぶり議席失う 参政の宮出千慧氏が初当選 維新は2議席死守
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ