近畿地方では17日、湿った空気の影響で大気の状態が不安定になり、徳島や高知では夜遅くにかけて線状降水帯が発生する可能性があります。
近畿地方では17日午前中は各地で強い雨が降り、和歌山市では午前6時48分までの1時間に59.5ミリの非常に激しい雨が降りました。これは今年一番の雨量です。国道が冠水しバス停まで水があふれ、普通に外を歩くことも難しい状況となりました。今後も急激な雨が降る恐れがあります。
三重県など東海地方では、15日午後8時から17日午後3時までの積算雨量が200ミリを超えています。今後は、雨雲が東から西に移り、徳島や高知のあたりで強い雨が長時間にわたって降りそうです。
夜にかけて線状降水帯が発生する恐れがあり、災害級の雨が降る恐れもあります。十分な警戒を続けてください。
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【夜にかけ線状降水帯発生】災害級の雨の恐れ 徳島・高知で警戒続く
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