大阪公立大学を運営する公立大学法人大阪は17日、法人の男性幹部が部下の女性にセクハラ行為をしたとして、男性幹部を懲戒解雇処分にしたと発表しました。
14日付で解雇されたのは、法人の本部事務機構に所属していた部長級の男性幹部です。法人によりますと男性幹部は1月、部下の女性職員に対し、同意なく性的な行動や発言をしたということです。
法人の相談窓口に3月、女性職員から相談があり、法人による調査の結果、セクハラが認定されました。男性幹部は法人の聞き取りに対し、自らの言動を認め「反省して、被害者とされる方に謝罪したい」と話しています。
法人内でのセクハラによる懲戒解雇は、初めてだということです。法人は「ハラスメント防止研修の強化をはじめ、全教職員へのコンプライアンス意識の再徹底などを速やかに実施してまいります」とコメントしています。
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【部下の女性に性的な言動や発言】大阪公立大の運営法人が男性幹部をセクハラで懲戒解雇 自らの言動認め「被害者に謝罪したい」
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