あの「ドン・キホーテ」が初となる、無人店舗を大阪の大学内にオープンしました。
新店舗は「キャンパスドンキ大阪電通大店」。その名の通り大学のキャンパス内で営業が始まりました。
この店、ドンキ初となる無人店舗なんです。店内にはスマホのQRコードをかざして入ります。
男子学生が9割という大学のニーズにあわせたがっつり系の弁当やこだわりのおかず、どこかドンキらしさのある商品がずらりと並びます。
営業時間は学内の店としては長い夜9時まで。
さらに決済の方法がポイントです!
(記者リポート)「欲しい商品を手に取った後はなんと、このままお店から出るだけで自動的に決済される仕組みなんです」
セルフレジもバーコードの読み取りも不要!店内には11台のAIカメラがあり、商品棚には重量センサーがついていて、来店した人が手に取った商品を認識します。
そのまま店の外に出ると、自動的に決済されるのです。
(学生)
「商品をとって出るだけなんで、これで本当にお会計できているのかと思うぐらいすごくて。こういうシステムに興味あるので、面白いなと思いました」
「ケープとキレートレモンとお菓子を少々(買った)。普段のドンキホーテで買っている価格帯と同じぐらいの価格帯で、ほんとうに手に取りやすくてうれしいです」
「夜9時までやっているので、研究で夜遅くまでいるので、ありがたいなと」
無人店舗オープンの狙いを聞きました。
(ドン・キホーテ運営会社「PPIH」佐藤大祐さん)
「やはり、省人化運営というところに今後我々もアプローチしていかなくてはいけないというとことで。(人件費)80%ほどの削減効果があると考えております。」
商品の補充や清掃は他の店舗のスタッフが定期的に実施することで人件費を8割ほど減らせるといいます。
ドン・キホーテは今後、運営状況をみて新業態の拡大につなげたいとしています。
【ドンキ初の無人店舗】大学キャンパス内で営業スタート 商品を持って出るだけで決済OK! オープンの狙いは
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ