大阪・関西万博のバルトパビリオンで飾られていたミャクミャクのぬいぐるみが持ち去られました。
こちらは、バルトパビリオンの入り口を映す防犯カメラの映像です。
13日午後1時半ごろ、ミャクミャクのぬいぐるみの前で来場者が立ち止まります。周りをきょろきょろと確認した次の瞬間、ぬいぐるみを両手で持ち、かばんの中に入れて持ち去りました。
バルトパビリオンによりますと、ぬいぐるみは飾りとして置かれていたもので、スタッフがいつもの場所にないことに気付き、防犯カメラを確認したということです。
ぬいぐるみは、パビリオンのキャラクター・バラビちゃんと並べるなどして2、3週間前から展示していました。
(担当者)「ショックもあった。普通に置いても大丈夫とみんな思ってたんですね。ちょっと衝撃。バラビちゃんの友達もし戻ってきたら、バラビちゃんもうれしい。もし可能であれば戻ってきて欲しい」
パビリオンでは16日朝から、ぬいぐるみに代えて「ミャクミャクが見つかりますように」と書いたミャクミャクのバルーンアートを展示しています。
【防カメに一部始終】万博来場者がミャクミャクぬいぐるみ持ち去り バルトパビリオン担当者「ショック」
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