大阪・関西万博が13日午前9時に開幕しました。会場には、徹夜組も出るなど多くの人がつめかけています。正午ごろの東ゲート付近の様子のリポートです。
初日は14万人が来場予約をしていて、ゲートには多くの人が、つめかけています。
この行列は、開園から3時間ほどたった今も大阪メトロ・夢洲駅から会場まで続いています。
会場には、両手をついて来場者を迎えるミャクミャク像があり、その前にも写真撮影のための行列ができています。
その両側には、国内のパビリオン、奥には大屋根リングも見えています。
(Q.きょう楽しみにしているのは?)
(来場した男児)「ガンダム館です」
(来場者)「きれいだし、広いし、地図とかもいっぱいあるんでわかりやすそう」、「中身が楽しみすぎて早く見たい。ミャクミャクがいたら写真とって」、「死ぬまでにもう万博はないでしょうから、初日に突撃するしかないかなと」
一方で、入場やパビリオンの予約制度に戸惑うインバウンド客や、高齢者の姿もありました。
半年の会期中、誰でも楽しめる万博にできるのかが課題です。
【ゲート混雑中】初日は14万人が来場予約 大阪・関西万博ゲートの様子は ミャクミャク像の前に行列も 「誰でも楽しめる万博」へ課題も
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