石川県能登地方で1日に発生した最大震度7の地震で、輪島市中心部にある河井町の「朝市通り」周辺で火事が相次ぎました。現地から中継です。
火災に見舞われましたが、2日、大部分の消火が完了する「鎮圧」が発表されました。
いつもは朝市が連なる方向を見てみると、黒い煙が上がっている状況で、周りには焦げたにおいが充満しています。周りのものすべてが粉々になっていて、いままでどのような建物があったのか分からない状況です。車も溶けるような被害を受けていて、火の強さを物語っています。
屋根瓦のようなものも道路に散らばっていて、明らかに火が燃えている様子も見受けられます。建物も骨組みだけになっていて、かなりの勢いの火が街をおそったことが分かります。
街で店を営んでいるという女性は、「なんとも言えない。立ち直れない」とおっしゃっていました。
また、輪島市に向かう途中の道も、アスファルトに亀裂があったり土砂崩れで通行止めになっていて、七尾市から輪島市まで3時間かかりました。交通網の寸断も、支援が行き届きにくい要因となっています。引き続き、大きな地震には注意が必要です。
【なんとも言えない。立ち直れない】輪島市中心部の火災は「鎮圧」 交通網寸断で物資届きにくい状況か【石川・能登地震】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ