お邪魔したのは、
大阪・本町にある「STABE(スタビー)」さん。
津「ピラティス私実はずっと興味があって、中々手が出せない状態ではあったんですけど、実際にはどんなもの?」
I「ピラティスは体の奥の深層部のインナーマッスルを使いながら体幹を強化していくエクササイズになります。」
韓国のアイドルから人気が広がったと言われている
ピラティスですが、
実はその歴史は100年以上前までさかのぼります。
第一次世界大戦で負傷した兵士の“リハビリ”のために、
ドイツ人看護師のジョセフ・H・ピラティスさんが
開発したエクササイズなんだそう。
津「(ピラティスは)どんな効果が期待できるんですか?」
I「まず“姿勢の改善”そしてインナーマッスルを使うことで、体が疲れにくくなります」
I「肩こりとか腰痛の改善も期待できる」
津「すごい!最高ですね!」
まずは姿勢のチェックから…!
I「ちょっと背中後ろにいくような姿勢になりながら頭すごく前にでています。なので肩こりとかももしかしたら
あるかもしれないです」
I「日頃の運動習慣はどうですか?」
津「皆無です。」
I「皆無!?そうなんですね…」
そんな私は、もちろん!初級編から、体験スタートです…
I「一度寝たままでいいので(骨盤を)動かしてみましょうか」「前後ろ。この動かしたところでちょうど自分の真ん中のところで止めてみましょう」
「およそ床に対して骨盤が平行。そして(背中に)ちょっぴりだけトンネルがあるかな~というところが今の津田さんの
“ニュートラルポジション”と言います。」
ピラティスで最も大切なことが
この“ニュートラルポジション”というもの。
骨盤の両端を結んだこの三角形が
横になっている場合は、床に対して平行になるように。
立っている場合は、垂直になるようにします。
この姿勢を保ちながら、ゆっくり体を動かすことが
ピラティスの基本となります。
実際にやってみると…
津「そんなたいした動きじゃないんですけど、
/すごいちょっとポカポカしてきた気がする…」
続いて専用のマシンを使った、
肩甲骨周りのエクササイズ。
先生に言われた通り、骨盤の位置を意識しながら、
手を上げたり下げたり、という動きを繰り返しますが・・・
津「微妙な反応」
I「インナーマッスルを使いたいので、
動いた感がなくてあってます」
津「え?動いた感がなくていいんですか?」
ピラティスのコツは
とにかく、骨盤の三角形を意識した姿勢を保つこと!
これが、インナーマッスルを鍛える
一番の近道なんだそう。
激しい運動ではなく、だれでも気軽に挑戦できるのも、
人気の理由の1つです。
津「ピラティスに通われてる方の年齢層はどのくらい?」
I「20代~40代の方が多い」
津「みなさんの目的は?」
I「色々です。体に不調を抱えてる方、ボディーメイクしたい方もいますし、怪我や手術などのリハビリのために通われている方も」
出産に向けた体作りのために通う
妊婦さんも多いんだとか。(※医師の同意必要)
【りほりぽJCT】
ピラティスの基本が少しずつわかってきたところで…
I「続いては“ZENGA”というプログラムがありまして、
ピラティスから発祥したプログラムになる。
「またちょっときつさはあるんですけど、
効果は期待できるので…」
ZENGAは、ピラティスにヨガのポーズなどを
取り入れたエクササイズ。
やはりここでも大切になるのが
“ニュートラルポジション”。
骨盤の三角形が床に垂直になるよう、意識します。
I「背中もう少し後ろですね。」
津「えぇ~~~~~~ちょっと待ってくださいね」
I「正しい位置になるとものすごく大変ですよね」
「もうちょっと肋骨をおさめますもうちょっと背中後ろです」
津「えぇ~~~~~~」
I「頭ももう少し後ろなんですね」
津「えぇ~~~~~~」
ZENGAの一番の目的は “体の柔軟性”を高めること。
ゆっくりした動きに見えても、
体が硬い人だと、少しつらく感じるかもしれません!
体は無意識のうちに自分が楽だと感じる
姿勢になってしまいますが、
ただのスクワットも、
正しい姿勢を意識してやってみると…
「きつい…」~
津「いや~ただのスクワットじゃないですね…正しく動こうと思ったらちゃんと筋肉が使えてるからだと思うんですけど、背中もお腹もありとあらゆる筋肉を使ってる感がありました」
ピラティスの目的は “筋肉をよりしなやかにする”こと。
“筋肉量を増やす”ための、いわゆる筋トレとは
体の使い方が違うようです。
最後に挑戦したのは“シルクサスペンション”
天井から吊り下げたハンドルとハンモックを使う
新感覚のエクササイズです。
不安定な状況の中でピラティスの姿勢を意識するため
体幹を効率よく強化できるそう。
I「前のめりで立っていきます、そうですそうです」
「まっすぐ前見ますよ」
I「ここから足首にサークルを挟んでいきます。
ももの付け根からサークルをぎゅーっと。
津「えぇ~~」
I「そうしたらじんわり緩めます。」
津「あ~だめだ~」
I「ラストもう一回行きましょう」
津「きっつ!!」
「立っているだけでも結構しんどいんですよ、
色々な筋肉使ってる気がして…」
普段使うことのなかった筋肉を
みっちり2時間フル稼働させました!
津「今回ピラティスを体験させていただいて思ったのが、
ピラティスって体を使うイメージがあったが実際にはすごく“頭を使う”と思った。」
I「頭も確かに使います。自分の癖というのは無意識のうちに/それを考えながら正しい筋肉、姿勢はどこなのかというのを探しながら動く。と言う意味ではものすごく頭を使ったと思います」
津「うんうん、良い疲労感です。体も頭も」
【話題沸騰】有名人も実践 ドイツ人が開発のピラティスとは・・・歴史は100年以上
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ