年末年始のお天気、特に年始は新春寒波に注意が必要となりそうです。
近畿地方の年末年始は、中部と南部では晴れの天気が多く、比較的穏やかな天気が続いてくれそうです。
一方、日本海側の北部では30日や、2日から4日かけては、雨や雪の日が多くなりますが、大雪などの荒れた天気にはならない見込みです。
ただ、全国的には雪に注意が必要です。
元日から北海道上空には平地で大雪となる目安の寒気が入り、2日から3日頃にかけては、さらにその範囲が広がり、寒気の強さも強まりそうです。
雪と雨の予想を見てみますと、1日は北海道の日本海側では雪となり、2日から3日にかけては、北陸方面へと雪の範囲が広がり、日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。
札幌では年明けから雪の日が続き、特に2日から3日頃にかけては強い寒気が流れこむため、北海道から北陸にかけて、日本海側の地域では大雪に注意が必要です。
北日本方面で移動の予定がある方は、最新の交通情報にもご注意ください。
一方、西日本から東日本の太平洋側の地域は、年末年始は晴れる日が多くなりそう。
九州から太平洋側の地域を中心に、初日の出を見られる所が多くなりそうです。
ただ、朝は特に冷え込むので、暖かい服装でお出かけください。
良いお年をお迎えください!
(2022年12月29日に収録しました。最新の情報にご注意ください)
【寒波】また雪も!?気になる年末年始の空模様を気象予報士が明快解説!初日の出情報も【ABC天気予報】
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