「12月に入ってぐっと冷え込みが強まりましたよね
ダウンが手放せない時期になりました」
気象庁によると、平年に比べて、
厳しい寒さとなることが予想されている今年の冬。
そんな冬を乗り切るため、東大阪市のホームセンターには、
毛布や敷きパッドなど、
300点以上のあったかグッズがずらり!
「うわ~これ気持ちよさそう~うわ~すごい~」
中でも、人気なのが・・・
「こちらが当店の大人気商品のあったかロールクッションとなっています」
「クッションなのにあったかグッズなんですか」
「あったかロールクッション」。
一見、普通のクッションですが、
広げると・・・
なんと!着ることができちゃうんです!
「うわっでもすでにあったかいわ」
「え~あったか~い肌触りもふわふわでいいですねミノ虫みたいになってるけど
布団に入り込んでる感じのあったかさがありますね」
身につけたまま動き回れるのもポイント!
ペット用にもおすすめなんだそう!
「ひとつで何通りの使い方もできる、電気を使わないあったかグッズとなっているので、
節電を意識したお客様がご購入いただけていると思います」
5月以降、電気料金の高騰した状態が続く中、
今月からはガス料金も値上がりに・・・
少しでも家計の負担をおさえたいと、
今年は「電気を使わないあったかグッズ」の需要が
特に高まっているようです。
「最近あったかグッズを買うお客さんはどれくらい増えましたか?」
「先月に比べて1.5倍ほど増えています。」
去年の同じ時期と比べても1.5倍から2倍増えているそう。
そんな中、いま注目なのが・・・
「まるでこたつソックスです」
「私持ってます!これあったかいですよね」
私も最近愛用中の、「まるでこたつソックス」。
冷え性に悩む女性を中心に人気なんですが、そのワケを探ってきました!
やってきたのは、大阪市のくつ下メーカー「岡本」!
「ものすごくあたたかくて、私は結構冷え性だけど、
朝一とかお風呂上がりに履くと、こんなにポカポカが続くんだって」
靴下ひとつで、なぜ温かさがキープできるのでしょうか?
その秘密というのが・・・
「足首のツボ、サンインコウというものがありまして、
そこの部分を発熱素材を使っているから温まるという
仕様になっています」
岡本によると、くるぶしから指4本分上にあるツボ
「サンインコウ」が刺激され、血行が良くなって体がポカポカするそうです!
「足首がしっかり締まってるので、
ここがまず温かくなるんですよね」
累計販売数は、70万足以上。
そして先月、このシリーズから新商品が登場しました!
「就寝時の冷え対策、寝るときに履いていただくための温かいレッグウェアとなっています」
「つま先が開いているんですね。そしてこの部分が長いんですね」
「だったらあったかそうです」
眠るときの「足の冷え問題」に特化したくつ下、その名も「おやすみスイッチ」。
特徴は「つま先部分」があいていること。なんですが・・・
「Qつま先があいてたら、逆に冷える気がするんですが、そうではないんですか?」
「実は、つま先を出しておかなくちゃいけないポイントになっていまして」
岡本によると、ぐっすり眠るためには
脳や臓器など体の内部の温度=“深部温度”を
上げるのではなく、逆に“下げること”が重要だといいます。
「おやすみスイッチ」をはくことで、
温かい血液がつま先のギリギリまで行き渡り足を温めつつ
あいた“つま先部分”から、外に熱が放散されるということです。
そうすることで、ほどよく温度が下がった血液が
身体の中心部に戻り、深部温度を下げてくれるんだそう。
その履き心地は・・・
「このあたりしっかり覆われて肌触りもふわふわしてるけど、
足裏全体をこんなにもしっかり覆ってくれるんですね」
お値段3500円とちょっぴりお高めですが、
担当者曰く「自信あり」だそうです!
津田さんはターゲット層にぴったりはまってる?
「そうですね。しっかり働いていただいて夜休まないといけないと思いますので」
「冷え性改善がこの冬の私の目標なので
ぜひ使わせていただきます」
【電気代の節約!?】最新あったかグッズ 電気を使わないモノが売上げ増
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