先月から本格的に稼働した、資生堂の大阪茨木(おおさか・いばらき)工場!
敷地面積は甲子園球場2つ分。
中に入ってみると・・・
「うわ~真っ白!めっちゃきれい!」
総投資額は、635億円!
高級感ただよう、おしゃれな空間が広がります。
実はここ、ただの工場じゃないんです!
「ここはどういう施設?」
「ここは資生堂大阪茨木工場の一般のお客様に向けた見学施設」
ブランド価値や品質へのこだわりを発信するための見学施設が設けられていて、
予約すれば、誰でも無料で工場見学やさまざまな体験ができるんです。
美容マニアな私!わくわくが止まりません!
「うぉ~!」「すご~いなが~いやっぱり大きいんですね」
「なんか宇宙船見てるみたいな気分になってくる」
まずは、化粧水が作られているエリアへ!
ここでは、釜の中に水や油など原料をいれて混ぜ合わせていきます。
工場で一番大きな釜の中には・・・
「あの中においくら分くらいが入っているのかって考えるくらいの高級化粧水ですよ」
「こんないいやつは使ったことないです」
一度は使ってみたい!「クレ・ド・ポーボーテ」の化粧水!
1本1万円以上するものが3万本分も入っているんですって!夢のようですよね!
「浴びたいねあの釜の中に」
「入ってきたら?」
「入ってきたいほんまに入りたいわ」
この工場では、資生堂がおすすめする「お肌のお手入れ方法」を
学ぶことができちゃうんです!
「スキンケアにかける時間はどのくらい?」
「朝はちゃちゃっと1分もかかってないと思う」
でも、夜は10分かけてケアしているんです!
15歳から69歳の女性を対象とした調査によると、スキンケアにかける時間は平均1日8.5分。
1年に換算すると、まる2日以上!それだけの時間をかけているのだから、
より良い方法で最大限の効果を引き出したい!
私が気になったのは・・・
「レッツトライ」
「がしがしやっちゃうんだよな」
化粧水を肌に馴染ませる方法をレッスンするコーナー!
ポイントは、下から上に引き上げるようにすることと、脈拍に近いテンポで
ゆっくりと馴染ませること。このテンポによってリラクゼーションが得られますよ♪
「スキンケアだけど、心のリラックスとかにもつながってくるんだって教えてくれました」
さらに・・・正しいコットンの使い方も学ぶことができます!
「普段コットン使ってますか」
「使わないです」
正しいコットンの使い方も学ぶことができます!
私は、手で馴染ませていたんですが・・・
「ほんとや!手使用と全然違う!」
なんと!1カ月間コットンを使い続けるとお肌の水分量が
およそ1.5倍になったというデータもあるそうです!
「うわ~おっそろし!」
手!うそっこっちやわ
めちゃくちゃバシャバシャ付けてるつもりやけど
こうなってるんでしょうねきょう帰りコットン買いに行きます」
「コットン買いに行くわ本当にもうびっくり」
「毎日することだから正しいお手入れ方法は知っておきたいですよね」
マスク時代でも、毎日使う「スキンケア化粧品」。
実は、資生堂の去年の売り上げのうち「6割以上」を占めているんだそうです。
もちろん、美容液をお試しできるコーナーも。
私は、3種類の中から、「アルティミューン」をお試ししてみました!
「うわ!なんか落ちてきました」
「馴染むのが早いめっちゃ良い香りあ~もうしっとりしてる
え~すごいやっぱり違いますね」
「アルテミューンは肌の免疫に着目した美容液なので肌が強くなっていく」
「これおいくらくらいする?」
「1万3200円」
「1万3200円、ありがとうございます」
「でも、もうすぐ30歳になるからいいもの使わないといけないなとは思ってる」
「百貨店に行ってもなかなか試せない中でこうやって試せるのは、しかも製造工程を見た後に
こんなことを試させて頂けるなんてちょっと見方変わりますよね」
「体験型」の工場見学。ショッピングの「オンライン化」が急速に進む中、
工場を「開かれた場所」にすることが、より多くの“ファン獲得”につながると考えたそうです。
「旅をするように様々な体験をして頂いてその中で自分の中の気づきですとか資生堂に対する重 いっていうのを感じて頂きたいと」
「コロナが落ち着けば、今後はいろんなイベントも企画したいと思ってますので、たくさんのかたに足を運んでいただければと思います」
【美体験】総投資額635億円 資生堂の新工場で無料の工場見学 美容液お試しや正しいお手入れ学ぶ 大阪・茨木市【りほりぽ】
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