31日投開票の衆院選について、朝日新聞社が情勢調査を実施しました。
大阪4区では維新と自民の前職が競り合い、三つ巴となった大阪10区は
立憲と維新が接戦を繰り広げ、自民が激しく追っています。
この調査は、朝日新聞社がインターネットの調査会社に委託し、
今月23日、24日の2日間で実施したものです。
大阪4区には届け出順にごらんの4人が立候補しています。
維新の美延さんと自民の中山さんが、互角の激しい戦いを繰り広げています。
美延さんは維新支持層の9割をまとめ、
中山さんは自民支持層の8割をまとめています。
立憲の吉田さんと共産の清水さんはともに厳しい戦いとなっています。
大阪10区には、届け出順にごらんの3人が立候補しています。
立憲の辻元さんと維新の池下さんが激戦を繰り広げています。
辻元さんは立憲と共産の支持層を固め、
無党派層からも5割近い支持を集めています。
池下さんは維新支持層の8割以上をまとめ、自民支持層にも食い込んでいます。
自民の大隈さんは、自民支持層の7割から支持を集め、激しく追っています。
31日の投開票日までに、情勢が変わる可能性もあります。
【情勢調査】立憲と維新が接戦 自民が激しく追う 三つ巴の大阪10区 【朝日新聞社・衆院選2021】
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