2013年8月に行われたアジアクロスカントリーラリー(http://www.r1japan.net/axcr/)。このラリーに20年も前に発売されたリーフジムニー(1300cc)で参戦したチームが総合4位、クラス1位という「大金星」を挙げて帰ってきた。 チームの名は「こにゅうどうくん with ガレージモンチ・絆・MRS」。 三重は四日市のガレージモンチ・竹野代表率いる小さなチームで彼らがラリーに出会ったのは僅か3年前。 参戦は2年目。 マシン作りも2年目というまだまだ若い集団だ。 その竹野氏が今年のラリーを振り返り、好成績の立役者として真っ先に挙げたのがヨコハマのニュータイヤ。 この春にジオランダーM/T+の新バリエーションとして発売された195サイズ、通称「ワイルド トラクション」の存在だった。 果たして、極悪マッドコンディションとなった今年のラリーでこのタイヤがどのような走りを見せたのか。 その辺りを詳しくインタビューしてまとめてみた。 なお、映像の後半では全国6軒のジムニープロショップのコメントも集めているので最後までお見逃しなく(河)
取材協力:ガレージモンチ、アドベンチャーランド伊賀フォレストコース
映像:佐久間清人 写真:高橋 学 編集:河村 大
ジオランダーM/T195 ガレージモンチ・アジアXCラリー
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